
首都大学東京 大学院 システムデザイン研究科 韓旭 劉悦怡
社会医学技術学院 夜間部 理学療法学科 笠井和代
千葉県立保健医療大学 健康科学部 リハビリテーション学科 野内俊吾 山本夏美
社会医学技術学院 夜間部 理学療法学科 笠井和代
千葉県立保健医療大学 健康科学部 リハビリテーション学科 野内俊吾 山本夏美
ニーズ
車椅子初心者や複合障がいのある方にとって、車椅子操作獲得に関して繰り返す練習が単調であるため、練習意欲を促進しにくいこと、車椅子中級使用者にとっては、日常の車椅子使用だけでは運動不足になりやすいなどの課題がある。
調査
望月らはジャイロセンサを使用し車輪速度によって音楽の再生速度をコントロールする車椅子 DJ を開発した。
KathrinらはKinectを使用し車椅子でゲームを操作する手法を提案した。

アイデア
そこで、本研究では、インタラクティブな手法で障がい者と健常者が一緒に車椅子の操作練習を楽しみながら正確な操作手法の習得に支援できると考えた。
提案システム
床面と車椅子が連動する手法に着目し、色を認識できるカラーセンサを利用し、音を奏でるシステムを提案した。

実装・モックアップ
