ペースメーカー

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ニーズ

無意識に速く話してしまうことを防ぎたい
高次脳機能障害の中に, 何か作業を行うと性急に行動してしまいその制御ができない「ペーシング障害」という症状があります。その中でも「喋る速さが無意識に速くなってしまう」という症状に着目し, 解決方法を検討しました。

アイデア

メトロノームを応用した、聴覚・視覚・触覚に働きかける機器
一定のリズム間に一定数の言葉を発音すれば、話すペースを安定させられるのではないかと考え、一定のリズムを刻む機器を試作しました。音だけでなく、光や触覚情報の点滅も制作しました。

使い方

ペースメーカー

光が一定間隔で点滅机の上などに置く

ペースメーカー

一定のリズムで振動指に装着する

ペースメーカー

一定のリズムでつつく腕に装着する