音で感じる動く模型

音で感じる動く模型

ニーズ

太陽系惑星の全体の動きをもっと直感的に知りたい
複数のものが別々に動く様子は, 視覚では簡単に全体を理解できますが, 触るだけでは限界があり捉えにくいです。それぞれが違う半径・周期で公転をする太陽系惑星の動きを触覚以外で呈示する方法を考えました。

アイデア

複数の”動き”を”音の移動”で伝える
動きの伝え方として 風・振動・音の案があり, 複数を区別をできるのは”音”でした。公転半径・周期比を揃えた惑星がそれぞれ違う音を発しながら回ることで, 複数動きの全体像を, 音の移動で感じることができます。

使い方

音で感じる動く模型

中空軸• 歯車を利用した機構を検討

音で感じる動く模型

それぞれの惑星に別の音を割り当て区別します

音で感じる動く模型

水星、金星、地球の3つで実際に動き音が鳴る試作